手塚治虫コレクション、アトムの誕生日にGoogle 歴史アーカイブに登場

2014 年 4 月 7 日
Posted by: Google カルチュラルインスティテュート

Google では、アトムの誕生日である 4 月 7 日にあわせて、手塚治虫コレクションを公開します。

本コレクションは、手塚プロダクションとの協力により、同社が所蔵する手塚治虫の作品やその生涯を紹介するおよそ 170 点の資料と、手塚治虫記念館のミュージアムビューで構成されています。


手塚治虫コレクションは、「手塚治虫 テレビアニメ・黎明編」、「手塚治虫 漫画の神様・復活編」、「手塚治虫記念館」の 3 つの展示で構成されています。

手塚治虫 テレビアニメ・黎明編」では、漫画家手塚治虫がアニメーション制作にチャレンジし、「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」「ジャングル大帝」が生まれるまでの経緯を、「手塚治虫 漫画の神様・復活編」では、「手塚治虫はもう古い」と言われた中、「ブラック・ジャック」を生み出し、再び漫画の第一線に返り咲いた日々を紹介しています。

手塚治虫記念館」では館内に常設展示されている手塚治虫の幼少期の作品やビデオをご覧いただくことができます。また、手塚治虫記念館内を隅々までストリートビューの機材で撮影、歴史アーカイブサイト上で、360度パノラマ写真の「ミュージアムビュー」としてご覧いただくことができます。このコレクションは、漫画家に関して、Google 歴史アーカイブに登場する初めての展示で、提供言語は日本語と英語です。






宝塚市市長 中川 智子 様
このたび、新しくGoogleのグローバルなプラットホームを活用して、日本が誇るマンガ・アニメの原点である手塚治虫さんの偉大さ、手塚作品の素晴らしさ、その偉業を伝える手塚治虫記念館の魅力を、世界の人々に発信できることを嬉しく思います。世界各国の方々に、時を超えて自由にネット上で、手塚治虫記念館をバーチャル体験していただくことで、当館に大いに関心を寄せていただくことは大切です。それがきっかけで、手塚治虫記念館はもとより、周辺の世界的に知られた宝塚歌劇をはじめ、たくさんの観光資源を抱える宝塚のまちに、国内外から多くの人々が訪れる契機になればと思います。

手塚プロダクション 著作権事業局局長 清水義裕様
宝塚市立手塚治虫記念館、もうすぐ開館 20 周年おめでとうございます。そして、関係者の方々のこれまでのご尽力に感謝致します。この記念の年に、手塚治虫記念館の展示並びに手塚治虫の生涯の数ページを世界の皆様にご覧頂く機会を提供頂いたGoogleにも感謝致します。
歴史アーカイブとしては、漫画とアニメーションに関する展示は初めてとなったこと光栄に思っております。今後も新しい展示を追加して参りますので、ご期待ください。

今回の手塚治虫コレクションの公開により、世界的にも高い評価を受けている日本の漫画作品やアニメーションのルーツにあたる手塚治虫氏の生涯やその偉業に、インターネットを通じて世界中のユーザーが触れることができるようになります。ぜひ、手塚治虫コレクションで、懐かしい手塚作品に触れ、手塚治虫記念館を訪れてみてください。 

アトム、お誕生日おめでとう!

時刻 13:30

Google 日本語入力チームからの新しいご提案

2014 年 4 月 1 日
Posted by Google 日本語入力チーム

皆さま、Google 日本語入力を便利にお使いいただいていますでしょうか?我々、開発チームは、変換の煩わしさを感じさせない思いどおりの日本語入力を提供すべく、日々努力を続けています。これまでにも、ソフトウェアだけでなくハードウェアを含めた様々な手法を提案してきました。


Google 日本語入力は、Chrome OS, Windows, Mac OS 用のデスクトップ版に加えて、Android 用のスマートフォン版もご利用いただけます。このうち、このスマートフォン版では、タッチパネルでの操作に合わせた快適な入力方法を提供しています。


このタッチパネルでの操作をより良くしようと調査するうちに、次のような問題点があることに気が付きました。


『ネイルをおしゃれにすると、操作がしづらくなる』

『指紋で画面が汚れてしまう』
『手袋をしていると反応が悪い』

我々は、このような問題に対応するために特別チームを発足し、研究を重ねてきました。その研究の成果を、我々からの新しい提案として、本日ご紹介いたします。





Google 日本語入力マジックハンドバージョンは、タッチパネルでの操作をさらに快適にする画期的なデバイスです。






お手持ちのスマートフォンをこのデバイスの前にセットしたら、あとはレバーを握るだけ。マジックハンドがあなたの代わりに、スマートフォンを操作してくれます。これまでのタッチパネルの問題は、すべて解決できますね。レバーとボタンの心地良い操作性が、あなたのモバイルライフを、さらにゆとりのあるものにしてくれるでしょう。





また、ハンドの交換で様々なカスタマイズを行うことが可能です。





これなら、左利きの人も、親指派の人も、猫の手も借りたい人にもバッチリですね。背中もかけます。

さらには USB 接続により、これまでに提案させていただいたドラムセットバージョンモールスバージョンパタパタバージョンと同時に使用することもできます。マジックハンドの快適さを、ズンタタとも、ツートンとも、パタパタとも。





これからもあの手この手と、より快適な入力方法の研究開発を続けていきたいと考えています。今年もよろしくお願いいたします。


デバイス紹介サイト: http://www.google.co.jp/ime/m9/


<よくありそうな質問>


Q. 発売日・価格の発表はいつですか?

A. 市場調査の結果を踏まえて判断いたします。普通の Google 日本語入力は、デスクトップ版スマートフォン版ともにすぐにお使いいただけます。

Q. 開発期間はどのくらいですか?

A. 丸 1 年です。

Q. 自作できますか?

A. 今回は画期的な開発手法のため、基板の回路などのオープンソース化は予定しておりません。

Q. 入力はフリック入力だけですか?

A. キーボード入力・Godan 入力にも対応しています。対応入力方法は、今後も増やしていく予定です。

Q. カラーバリエーションはありますか?

A. 青、赤、黄、緑を用意しています。

Q. 魔法のようなデバイスですね。

A. マジックハンドですから。



時刻 0:01

来たれ! 真のポケモンマスター

2014 年 4 月 1 日
Posted by:上級ポケモントレーナーカルテット
澤勇太、タイソン・ロバーツ、野村達雄、藤原香織

Google は、技術に深い造詣があり、細やかな感性をもちながらも、大胆にリスクをとれる人を高く評価し、そんな人を日々探しています。長い長い検討の後、Google は「ポケモンマスター」がまさに、私たちが求めるスキルすべてをバランスよく併せ持っていることを発見しました。Google マップをより高い次元に引き上げ、最高の地図体験を提供するためには、ポケモンマスターの協力が必要です。

そこで、Google ではポケモン、任天堂、ゲームフリーク、クリーチャーズ協力のもと、くさむらをかき分け、やせいのポケモンを探し出し、つかまえる 「モバイル版 Google マップ ポケモンチャレンジ」を開催します。



やせいのポケモンは、街中、駅、デパート、博物館、森、湖、山頂、海、砂漠と Google マップ上のいたるところに生息しています。さっそく旅に出ようと思ったあなた。冒険に出発する前に、忘れずに最新版のモバイル版 Google マップ( Android / iOS 向け)を入手しましょう。Google マップアプリを起動したら、検索バーをタップ。冒険が始まります。博士が時々 Google Japan の Google+ でヒントを送ってくれるので、それも忘れずにチェックしましょう。

今回のチャレンジ開催に際し、博士は、「早起きはポケ ”モン” の得」と力強いアドバイスを送ってくれました。
Google では、真のポケモンマスターを待っています。

時刻 0:00

Google サイエンス フェア in 東北 2014 を開催します

2014 年 3 月 31 日
Posted by: Google サイエンス フェア in 東北チーム

Google では、 高校生たちが自由な発想で世界を変えるアイデアにチャレンジするプロジェクト「Google サイエンス フェア in 東北 2014」を開催します。


「Google サイエンス フェア in 東北」 は、岩手県、宮城県、福島県内の高校生、高等専門学校の 1~3 年生が対象で、参加申込期限は 4 月 21 日(月)です。工学、化学、農学、応用科学など幅広く科学・テクノロジーをテーマにした研究をお待ちしています。

開催期間中には参加する高校生チームに、東北大学の学生がボランティアのメンターとして高校生研究チームをサポート。高校生が科学的なアプローチで研究・開発を進め、解決の糸口を見つけていく道筋を作るお手伝いをします。

2014 年 8 月中旬には、サイエンスフェアに参加した研究チームが集まり研究成果を発表、Google 等が審査委員となり、優秀な研究を表彰する予定です。詳細は、公式サイトのプロジェクト概要をご覧ください。

Google サイエンス フェア in 東北を、高校生・高専生が、仲間たちと真剣に研究に取組み、自分たちの自由な発想とアイディアがサイエンスやテクノロジーと出会った時に、未来を変えていく力になる、そんな風に感じられる場にしたいと考えています。世界を変えるアイデア、お待ちしています。

時刻 15:00

新学期に備えよう!インターネットを安全に使うためのサイト、セーフティ センターを開設

2014 年 3 月 25 日
Posted by: 公共政策部

Google では、皆さんがインターネットを安心して利用するために、どうお手伝いができるかを、真摯に考えています。そのための一つの取組みとして、「知っておきたいことサイトで様々な情報を発信してきました。
4月から始まる新学期・新生活に向けて、Google ではその「知っておきたいこと」サイトを刷新し、「セーフティ センター」を開設しました。



新しくなったサイトでは、インターネットを安全安心に使ってもらうためにGoogle が提供している様々なツールとその設定方法をまとめてご紹介しています。
また、例えばスマートフォンを使う際の注意事項など、関心が高い項目別に、新たにパートナーの方々からのアドバイスを紹介しています



内閣府、総務省、経済産業省、内閣官房IT 総合戦略室、警察庁、消費者庁、法務省及び文部科学省は、「春のあんしんネット・新学期一斉行動」として、集中的に普及啓発活動を展開しています。Google も、このセーフティ センターの開設を始め、今後も安全・安心なインターネットの利用促進に貢献できればと考えています。
新学期が始まる前に、適切なインターネットとの付き合い方や使い方についてご家庭で話し合ってみてはいかがでしょうか。


時刻 15:30

春間近、話題の検索ランキング

2014 年 3 月 24 日
Posted by: Google 広報部

3 月も残すところあと一週間程度。新生活に心を踊らせたり、桜の開花を待ち遠しく思う時期です。とはいえ、まだまだ花粉も舞っていて、花粉症の方にはつらい時期が続きそうです。春は、[ 花粉症 ] の検索が急激に伸びますが、今年もその傾向は変わらないようです。[ 花粉症 ] と一緒に症状や対処法等色々なキーワードが検索されています。食べ物では、今年は下記のようなキーワードが検索されていました。(調査対象期間:2014年3月1日~3月 21 日 Google 検索で急上昇したキーワードを抽出)

[ 花粉症 ] と一緒に検索された食べ物
1.れんこん
2.バナナ
3.みかん
4.豆乳
5.青魚
6.トマト
7.ハーブ
8.甘酒
9.シソ
10.ヨーグルト

また、今年は消費税増税を前に、 [ 花粉症 ] を上回って[ 消費税 ] の検索数が増えています。
やはり、買い置きできるものや、定期的な支払いが発生するものなどが多いようです。

[ 消費税 ] と一緒に検索されたキーワード
1. たばこ
2. 運賃(定期・新幹線等)
3. パチンコ
4. 切手・はがき
5. 自販機
6. 旅行
7. 新車・車検
8. 新聞
9. 賃料
10. ビール




時刻 9:00

あなたの見つけた “日本のカッコイイ” を世界に。 COOL JAPAN on Google+

2014 年 3 月 20 日
Posted by Google+ チーム

世界の中で最も人口の多い都市圏である東京をはじめ、日本には、世界の他のところにはない魅力的な場所やモノがたくさんあります。

日本のファションやアニメが海外で人気という話題を、日本にいる私たちが耳にする機会も多くなりました。一方で、世界に知られていない日本の良さは、まだまだたくさんあるのではないかと思います。そんな日本の素晴らしいコンテンツを世界に発信していく力があるのは、日本を誰よりもよく知っているわたしたち一人ひとりです。

そこで Google は、インターネットの力を使って、皆さん一人ひとりの視点で魅力的だと感じる “日本のカッコイイ” コンテンツを世界に発信できるプロジェクト「COOL JAPAN on Google+」をスタートします。


COOL JAPAN on Google+」は、皆さんが Google+ で #cooljapan というハッシュタグをつけて投稿していただいた写真などのコンテンツを集め、世界中の人にまとめて見ていただけるサイトです。

さらに、このプロジェクトは経済産業省クリエイティブ産業課が手がけるサイト 「100 Tokyo」と連動しています。「100 Tokyo」は、経済産業省が取り組む「クールジャパン」政策の一環として、東京をはじめ、日本でしか見られないデザイン、ファッション、アート、食、先端技術、建築、観光地、宿泊施設、イベントなどを世界中の人々に紹介していくプロジェクトです。

COOL JAPAN on Google+」に集まった投稿の中でも、#100Tokyo というハッシュタグが付けられた特に素晴らしいコンテンツは、「100 TOKYO」のサイトでも紹介されます。Google+ で #100tokyo#cooljapan と検索すると、現在どんなコンテンツが投稿されているのかがご覧いただけます。

日本のクールなコンテンツを、自分たちで世界に向けて発信できるチャンスです。ぜひ、みなさんが発掘した“カッコイイ日本”を投稿してみてください。


時刻 12:02