常夏の島、グアムとサイパンがストリートビューに登場

2014 年 9 月 25 日
Posted by: 吉野未紀/ストラテジックパートナーデベロップメントマネージャー

本日、Google マップのストリートビューに、常夏のグアムと、サイパンを始めとする北マリアナ諸島を公開しました。

今回は、グアム政府観光局、マリアナ政府観光局のご協力により、ビーチや観光地をはじめ、ショッピングを楽しむ市街地、さらにはホテルやレストラン内のインドアビューを撮影しました。ストリートビュー、インドアビューあわせて、100 ヶ所以上の観光スポットを巡ることができます。

さっそく白い砂浜と透き通った海に飛び出しましょう。ホテル街から歩いてすぐのタモンビーチは、朝は散歩する人で賑わうそうです。観光地の一つとして名高い恋人岬もストリートビューに登場しました。




ベストビーチとして名高いサイパン島環礁に浮かぶ無人島マニャガハ島は、水の透明度が高く、ウミガメに出会うこともできるそうです。


パワースポットとしてもよく知られる「サンタルーデス(マリア様の祠)」は、街の喧騒から離れた森の中に、しずかにマリア像が佇んでいます。


ビーチがたくさんありすぎて、どこに行ったらいいか決められない時には、ぜひストリートビューで色んなビーチを下調べしてみてください。Google マップ上で、航空写真に切り替えれば、鳥のように上から、行ったことのないビーチを探してみることもできます。お気に入りの懐かしいあの場所や、まだ見ぬビーチに、ストリートビューで訪れてみませんか?

今回ストリートビューの公開にあわせ、ショッピングセンターやモール等のインドアマップの提供も開始しました。


白い砂浜とどこまでも青い海、マリンスポーツやアトラクションを楽しめる常夏の島々を、ぜひGoogle マップでお楽しみください。

時刻 12:00

ストリートビューでピラミッド探訪

2014 年 9 月 10 日
Posted by: Google ストリートビューチーム

広大なサハラ砂漠の彼方にそびえる 3 つのピラミッド。近代都市カイロの喧騒から離れたエジプト ギザのネクロポリスには、大ピラミッドをはじめとする 3 大ピラミッドがそびえ立っています。クフ王の墓、永遠の象徴である 大ピラミッド、その西側に位置するクフ王の息子と孫によって建造されたカフラー王メンカウラーのピラミッドが、5000 年の時を超えて、ストリートビューに登場しました。


大ピラミッドは、3800 年に渡り、地球上で最も高い人工構造物でした

大ピラミッドの東側に位置するスフィンクスも今回ストリートビューに登場しました。スフィンクスは、世界最大の一枚岩の構造物で、全長が 73 メートル、高さは 20 メートルに達します。最古の記念碑といわれ、ご存知の通りライオンの身体と人間の頭を持ち、王の象徴である顎鬚をつけた顔は、ファラオであったカフラー王に似ていると言われています。

スフィンクスもお目見え

ギザのネクロポリスに加え、ギザの大ピラミッドより 100 年前、エジプトの偉大な建築家イムホテプによって古代墓地サッカーラに建造された世界最古のピラミッドであるジェゼル王のピラミッドも、今回新たにご覧いただくことができるようになりました。

また、西暦 296 年に殉教したアレクサンドリアのメナスの墓跡に建てられたエジプト最古のキリスト建築であるアブ・メナの修道院の教会、洗礼堂、バシリカや、西暦 690 年ころに建造されたコプト教の最古の教会であるハンギングチャーチを巡ることができます。時間のある方は、中世のイスラム要塞 カイロシタデルや、15 世紀に作られた地中海沿岸にそびえるカーイト・ベイの要塞も回ってみましょう。

ギザのピラミッドは、5000 年という時を超えて、古代エジプト人の知恵や創意工夫を、今に伝えています。その光景を、ストリートビューで世界の皆さんにお届けできることをチーム一同、嬉しく思っています。古代エジプトのロマンをお楽しみください。

時刻 19:00

被災企業への支援、約 8 割が活用できていない? - 被災企業の支援活用 実態調査

2014 年 9 月 4 日
Posted by: SMB マーケティング統括部長/伊佐 裕也

Google では、この度、帝国データバンク協力のもと、「被災企業の支援活用 実態調査」を実施しました。本調査は、岩手県、宮城県、福島県内に立地する企業 730 社を対象に企業の経営や業績、支援の活用状況について調査したものです。

本調査の結果、79 %の企業が「震災後に外部支援を受けたことがない」と回答しています。「支援を受けたことがない」と答えている企業の割合は、売上規模が小さくなるほど増える傾向にあり、支援を受けていない理由について聞いた自由回答には、「(支援に関する)情報がない」「人手がない」等の切実な声が寄せられました。

 
図はいずれも有効回答数670件(単一回答)

特に、売上 3 億円未満規模の企業は、同地域の 65% を占めており、どのように継続的かつ、それぞれのニーズにあった支援を提供できるかは、今後も継続的な課題と言えます。調査データについては、こちらからご覧ください。

同調査は、エリアに関係なく上記の 3 県内に位置する企業を対象としており、回答を寄せた企業の中には、支援の対象ではない企業が含まれる可能性があります。しかし、企業の売上規模や自由回答等で見える現場の声から察するに、届くべき支援が届いていない可能性があることを示唆しています。

イノベーション東北は、新しいことにチャレンジする東北の「事業者」と、自分のスキルやナレッジで事業者を支援したい日本中の「サポーター」をインターネットで結ぶプラットフォームとして、400 件以上のプロジェクトをマッチングしています。現在、800 名を超える方がサポーターとして登録されていますが、30 ~40 代の会社員をはじめ、第一線で活躍する方の登録が増えています。

また、「復興に携わりたい」という動機に加え、最近では、「自分のスキルを会社以外で試してみたい」、といった思いからイノベーション東北に参加される方も増えてきました。また、お持ちのスキルもウェブデザインをはじめ、Eコマースプランナー、ソフトウェアエンジニア等のIT 系に加え、中小企業診断士、公認会計士、経営コンサルタント、イベントディレクター、コピーライター、管理栄養士、落語家等と、多種多様な方が集まっています。

イノベーション東北では、継続してサポーターを募集しています。ご自身の経験やスキルを活かして、新しいチャレンジに取り組む事業者を応援してみませんか。


<調査概要>
  • 調査目的:被災3県に位置する企業の経営、業績、支援の活用実態を明らかにするべく、同地域の企業に対してアンケート調査を実施
  • 調査期間:2014年4月21日〜6月11日
  • 調査対象:730社
  • 被災前の本社所在地が岩手県、宮城県、福島県のいずれかで、被災後も同県内に立地している
  • 被災前後の決算が判明している
  • 被災前の主業が、1) 農業、2) 漁業、3) 製造業、卸・小売業・飲食店、4) 運輸・通信業、5) サービス業のいずれかで、被災後も同じ主業に属している
※ なお本調査では、震災前後の業績の変動要因が、企業の行動特性よりも外部環境(復興需要など)からの影響に依るところが大きいと判断した「鉱業」「建設業」「金融・保険業」「不動産業」「電気・ガス・水道業」を対象外とした。

調査及び分析概要:本アンケート調査の調査票の送付、回収、集計、取りまとめは、グーグル株式会社が、株式会社帝国データバンクに委託して実施した。

時刻 12:00

Google Enterprise から Google for Work へ

2014 年 9 月 3 日
Posted by: エリック シュミット/会長

毎日、私たちは多くの時間を仕事に費やしています。その時間は楽しく有意義であるべきで、オフィスの中でパソコンに向かって黙々と仕事をこなすために費やされるべきではないと、Google は考えています。そして、テクノロジーは、よりよい仕事をするために役立つべきだ、とも思っています。より効率的に作業をこなし、ヒラメキや刺激を与えてくれる仲間と、自分の最高のパフォーマンスを引き出せる。どんな業界でも、どんな働き方をしていても、テクノロジーはそれを可能にするものであるべきです。

10 年前、ユーザー向けに提供している製品を、ビジネスの場でも利用できるように機能を追加し、企業向けに提供開始しました。当時、検索から始まり、Gmail が続いた製品ラインナップには、Maps API や Google Cloud Platformといった、高い信頼性とスケーラビリティをもつ Google のインフラを活用した開発者向けサービスに加え、Android や Chromebook 等のハードウェアまでが含まれるようになりました。Enterprise 部門の成長に従い、お使いいただく企業のニーズに応えて、セキュリティ、透明性、コンプライアンス、カスタマーサポートも強化・拡充してきました。

この10 年で、仕事のあり方は大きく変わりました。かつては目新しかった「クラウド」も、今では好きなだけ利用できます。オフィス、都市、国、大陸をまたいで、いつでも共同作業ができる環境が整っています。アイディアからプロトタイプの制作、開発、発売までがほんの数日でできるようになりました。コンピューター、タブレット、スマートフォンを駆使した働き方は、もはや流行ではなく、日常的な仕事の仕方に変わりつつあります。働き方の変化に伴い、何百万という企業が、クラウドを強みとする Google の製品を活用してビジネスを立上げ、事業を築き、社員の暮らしにあった働き方を提供しています。この 10 年で、仕事をとりまく環境は大幅に改善しています。




Google の企業向け製品は、従来型の「エンタープライズサービス」として、ビジネスを円滑にすることだけを目指してきたわけではありません。私たちは、すべての人がそれぞれに目指す未来を叶えることを技術で応援し、まったく新しい働き方を提案したいと考えて製品を提供してきました。その思いにまっすぐに、Google Enterprise は、今日から Google for Work に名を変えます。いつもの暮らしでお使いいただく製品たち -- Google Apps、マップ、検索、Chrome、Android、Cloud Platform -- が、あなたの働き方もより快適にする、その一助となることを期待しています。



時刻 7:30

Google 防災マップの提供を開始します

2014 年 8 月 29 日
Posted by: Google クライシスレスポンスチーム

Google では、防災週間に先立ち、Google 防災マップの提供を開始します。

これまで、Google では発生中の災害について、Google 災害情報マップを提供していますが、Google 防災マップでは、その名の通り、事前に知っていると防災に役立つ地図情報を提供します。

Google 防災マップは、http://google.co.jp/saigai から、「 防災マップ」を選択して、アクセスしてください。


今回、提供を開始するGoogle 防災マップでは、新たに「東京都防災情報」と「公衆電話・特設公衆電話(東日本)」を公開します。

東京都防災情報
東京都防災情報は、東京都のご協力をいただき、東京都都市整備局が公開する地震に関する地域危険度測定調査と、避難場所等の概要のデータを、Google 防災マップ上に描画したものです。東京都防災情報では、上記 2 つのデータを元に、「避難場所」、「地区内残留地区」、「火災危険度」、「建物倒壊危険度」、「災害時活動困難度を考慮した総合危険度」の 5 項目を表示しています。

震災時火災における避難場所及び避難道路等の指定(平成25年度改定)」:より、「避難場所」と「地区内残留地区」(平成 25 年 5 月現在、 避難場所:197 ヵ所指定、地区内残留地区:34地区指定)

地震に関する地域危険度測定調査(第7回)(平成25年9月公表)」: 「建物倒壊危険度(建物倒壊の危険性)」、「火災危険度(火災の発生による延焼の危険性)」、「災害時活動困難度」を考慮した総合危険度(建物倒壊や火災の危険性に災害時の避難や消火・救助等の活動のしやすさ(困難さ)を考慮したもの)


東京都防災情報で、ご覧になりたい地図を選択するには、右上の「レイヤ」メニューをクリック、「東京都防災情報」の項目にチェックをいれ、表示されたドロップダウンリストから、ご覧になりたい項目を選んでください。


公衆電話・特設公衆電話(東日本)
災害時の大切なライフラインの一つである公衆電話の場所データを、NTT東日本のご協力の元、Google 防災マップに表示しています。


Google 防災マップは、デスクトップおよびスマートフォンのブラウザでアクセスすることができます。スマートフォンでアクセスする場合は g.co/saigai をお使いください。

 

また、防災週間期間中(8 月 29 日~ 9 月 5 日)、KDDI 株式会社のご協力により、Google 災害情報マップにおいて、「au 携帯電話サービス復旧エリアマップ」を提供します。Google クライシスレスポンスサイト( google.co.jp/saigai )では、常時、パーソンファインダー体験版も提供していますので、この防災週間に、ご家族や職場でご活用ください。

また、自治体の方で、防災マップ、災害情報マップの活用にご興味がありましたら、下記、問い合わせフォームよりご連絡ください。

時刻 12:00

Discover Shibuya 〜渋谷ともっと出会おう〜 キャンペーン 本日よりスタート

2014 年 8 月 25 日(月)
Posted by: Google マーケティングチーム

Google では、渋谷道玄坂商店街振興組合が、本日より開催する「Discover SHIBUYA 渋谷をもっと見つけよう。」キャンペーンにパートナーとして協力します。本キャンペーンは、年々国内外からの観光客が増加する中、渋谷の町の魅力を発見し、町を楽しんでいただきたいという狙いのもと、Google 検索、Google マイビジネス、Google+ を活用して、町を盛り上げていくことを目的としています。


今回のDiscover SHIBUYA キャンペーンは、渋谷道玄坂商店街振興組合が主催、渋谷区、渋谷区観光協会後援のもと、渋谷の町を「探しやすい」、「すぐに見つかる」、「もっと楽しむ」を3つのテーマに企画されています。

「探しやすい」渋谷にするために、組合加盟店舗及び渋谷で店舗を構えるオーナーの皆さんを対象に、Google マイビジネスの活用支援を行います。Google マイビジネスに登録いただくことにより、Google 検索やGoogle マップをはじめとするGoogle のサービス上で、お店情報が検索できるようになります。同キャンペーン期間中には、Google マイビジネスへの登録を支援する電話窓口の提供に加え、「Google マイビジネスサポーター」が自転車でお店まで出張サポートに伺います。


次に、行きたい場所を楽しくすぐに「見つかる」ように、ハチ公前広場に「ボイスサーチマップ」を設置します。138インチモニターに映しだされた渋谷の地図に向かって、 [ 森の図書室 ] や [ 近くのカフェ ] 等と話しかけるだけで、すぐにいきたい場所を検索、大画面に結果を表示します。表示された検索結果は QR コードや NFC 等でお手元の端末に取り込むことができます。「ボイスマップ」は 8 月 25 日~ 8 月 31 日までの 7 日間、午後 12 時~ 18 時までお楽しみいただくことができます。また、この音声検索のやり方を紹介した動画を、スクランブル交差点ビジョンでも紹介します。ぜひ、渋谷付近にお越しの際は、ボイスサーチマップをお試しください。



さらに、渋谷の隠れた魅力を紹介するために、渋谷道玄坂商店街振興組合と渋谷区観光協会より、 「 Discover SHIBUYA マップ」をチラシとGoogle+ のみんなでつくる地図で提供します。Google アカウントをお持ちの方は、みん地図で、発見したお店や場所をシェアすることも出来ます。ふるってご参加ください。

「Discover SHIBUYA」キャンペーンへの協力を通じ、渋谷周辺のお店がオンラインでより探しやすくなること、そして、国内からの訪問者をはじめ、海外からの旅行者の皆さんが、渋谷の魅力を発見するきっかけとなることを期待しています。



時刻 15:00

「Google サイエンスフェア in 東北 2014」研究発表会

2014 年 8 月 16 日
Posted by: 松岡朝美 / Google プログラムマネージャー

本日、Google サイエンスフェア in 東北 の研究発表会を開催、受賞者を発表しました。

Google サイエンスフェア in 東北は、科学を楽しみながら、高校生たちが自由な発想で世界を変えるアイディアにチャレンジするプロジェクトです。岩手県、宮城県、福島県の高校、高等専門学校の 1 〜 3 年生を対象に参加者を募集。22 校、 54 チーム、139 名の高校生が発表会に参加、生物学、工学、物理学などをテーマに研究成果を発表しました。


今回も昨年に引き続き、高校生がより自由に発想し、新しいアイディアを試す勇気を後押しするために、東北大学にご協力いただき「メンタープログラム」を導入しました。メンタープログラムには、東北大学の学生 48 名(学部 21 名、修士 20 名、博士 7 名)が参加、各自の専門や研究テーマに沿って、各研究チームを 1 ~ 2 名が担当。発表会当日は、37 名のメンターが参加し、約 3 ヶ月に渡り高校生の研究活動をサポートした高校生たちの発表を熱く見守りました。

審査は、「独創的なアイディアであるか」「科学的な手法を踏まえて、しっかりした研究がなされているか」「構成が仮説、検証、考察という流れで、わかりやすくまとまっているか」を基準に、日本科学未来館、東北大学、Google 等が、「日本科学未来館賞」、「東北大学賞」、「Google 賞」、「審査員特別賞」を決定しました。また、上記 4 賞の中から、会場全員の投票で、「アンバサダー賞」を決定しました。

それでは、さっそく受賞者をご紹介します。

<アンバサダー賞>
福島県立磐城高等学校 Plus2
渡邉 篤生(ワタナベ アツオ)、遠藤 寛昌(エンドウ ヒロマサ)
研究テーマ:二酸化炭素からプラスチックを作る


講評 - Google 審査員 賀沢秀人
「二酸化炭素からプラスチックを作るという、夢のあるテーマと大きな社会的なテーマに対して、ひるむことなく臨み、最初の一歩を踏み出したことを評価しました。小さな一歩かもしれませんが、確実に自分たちができるところで成果を残したことは素晴らしいと思います。これから実用化していくためには、様々な壁があると思いますが、小さな一歩を積み重ねて、実現に向けて頑張ってください。」

<東北大学賞>
宮城県仙台二高等学校 砂山シュミレーション
遠藤 意拡(エンドウ イヒロ)
研究テーマ:砂山シュミレーション~斜面崩壊地形地図~



<日本科学未来館賞>
岩手県立釜石高等学校 LGH
佐々木 長将(ササキ ナガノブ)
研究テーマ:最強の防波堤



<Google 賞>
福島県立磐城高等学校 Plus2
渡邉 篤生(ワタナベ アツオ)、遠藤 寛昌(エンドウ ヒロマサ)
研究テーマ:二酸化炭素からプラスチックを作る



<審査員特別賞>
宮城県仙台第三高等学校 細光ランプ
青木 雄一(アオキ ユウイチ)、伊藤 青空(イトウ アオゾラ)、佐々木 隼(ササキ シュン)
研究テーマ:細光ランプで闇夜を照らす


<特別賞>
今回、優れた発表がたいへん多かったため、急遽、次のチームに本賞の授与を決定しました。

宮城県農業高等学校 しょっかーず
多田 尚輝(タダ ナオキ)、前田 望(マエダ ノゾミ)、寺井 陽大(テライ ヨウタ)
研究テーマ:被災地におけるそばの有効性の検証と観光地化への提言!


Google は、科学と技術が世界をよりよい方向に変える力を持っていると信じています。そして、自由な情報へのアクセスは、地域や国境、世代を超えて、科学や技術の力を何倍にもする力があると考えています。

Google は、2 人の大学院生のアイディアから生まれました。Google サイエンスフェア in 東北が、今回参加した岩手県、宮城県、福島県の若き科学者たちの出会いの場となり、東北を、地球の未来を変えていく力となると信じています。皆さんの今後の活躍を楽しみにしています。

時刻 18:30